国立大分大学は2003年10月国立大分医科大学との統合を経て、2004年4月に国立大学法
人に移行
し、経済、工学、教育福祉、医学部・研究科と福祉社会科学研究科の4学部5研究科となりました。
約1,600名の教職員、約5,100名の学部学生、約720名の大学院生などに加え、19の国と地域からの約150名の外国人留学生を擁しています。
2000年5月に学内措置で「留学生センター」が設置され、2003年4月省令化を経て、2007年4月に「国際教育研究センター」に改組されました。
センターは、海外からの留学生に対して日本語・日本事情教育、および修学・生活上の指導助言をすること、また留学を希望する本
学の学生に対して情報提供および修学・生活上の指導助言
を行うことにより、本学の国際交流の推進に寄与するを目的としています。
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